毎日の生活をもっと楽しく、もっとラクチンに♪

スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アロマテラピーとの出会い
2008年09月18日 (木) | 編集 |
アロマテラピーに興味を持ったのは、23歳くらいの時。かなり前のことですね。
職場の人間関係でちょっと人間不信になっていた頃のことです。

割とストレスに弱いわたし。(自慢にならないですね。)
ストレスがたまると蕁麻疹が出たり、朝に限ってお腹痛くなったりと、
当時はまだ自律神経失調症、なんて言葉もない頃からデリケートでした。

ある日、電車で、気付いたのは右手人差し指にぽつん、とできた水ぶくれ。

とっても小さな水疱でした。

あれ?虫に刺されたのかな?と思っていた水ぶくれが、翌日にはやけどしたかのように、かなり大きい水疱になってました。

なんでだろう?って思ったけど、病院行くのも面倒だし、ま、いっか。としばらく様子を見ることに。

とりあえず、針で水疱をつぶす。

1週間くらいで、治りました。でも、指にはくっきり水疱の後があざになって残っていました。

で、翌月、また同じ場所にできました。
今度は最初から赤黒くぶよぶよと腫れてます。熱も持ってるみたい。痛痒いし、指が倍くらいにはれ上がっちゃいました。
また?って思うものの、とりあえず様子を見ていたら収まりました。

さらに、翌月、またできたんですよ。
よくよく考えると、ちょうど生理周期に合わせて出来ているような気がする。
その上、指がかなり腫れるから、人の目も気になる。

さすがに病院に行きました。
生理と一緒の周期ってことは何か婦人系の病気の前兆では?っても思いました。

でもね。病院でも原因がわからないんです。

最初、皮膚科に行きました。
お医者さんは不審顔。生理と重なってる気がするんですよね、といっても、「そんな話聞いたことないなぁ。これは皮膚科じゃなくて、整形外科行った方がいいんじゃない?紹介しますよ」とのこと。

整形外科に行きました。
でも、整形外科でも、「レントゲンとってもいいけど、多分折れてるわけじゃないと思うし、毎月なんでしょ?わかんないねぇ。とりあえず薬だしましょうか?」

薬もらってつけてみたけど、なーんの変化もありません。
そうこうしているうちに2週間。治っちゃいましたよ。

もう一度整形外科に行くと、「あ、治っちゃいましたか、じゃあ、また腫れたら来て下さい」

えーーーー、それってなんか納得いかなーい。

翌月、また腫れましたよ。
で、今度は大学病院に行きました。
2時間も待って診察5分。
しかも、「原因はわかりませんねぇ。一応血液検査しておきましょう」で終わり。
なんか、だんだんどーでもよくなってきますよね。

念のため血液検査の結果を聞いたけど、特に異常なし。

その頃受けた会社の健康診断でも異常なし。

お医者さんって、なんなんだろう?

そう思った頃、出会ったのが、当時はまだ少なかったアロマショップ。
会社の近くに期間限定でオープンしてました。

初めての足湯。足のトリートメント。
すっごく気持ちよかったんです。

お客さんも少なかったから、店員さんといろいろお話できました。
何度か通ううちに、お店にあった専門誌を読ませてもらうようになり、
アロマテラピーという民間療法に興味を持つようになったのです。

西洋医学って限界があるんじゃないのか?

そんな不信感から興味を持ったアロマテラピー。

それを後押ししたのは、小さい頃から飲んでいた熱さまし。

小さい頃から、よく熱を出した私は、病院の薬が効かないことがありました。
そんな時に母が聞いてきたのは、

蓮根の絞り汁 でした。

そのままだと飲みにくいから、梅酒とか、ポカリスエットとかで割って飲むのですが、
これが非常によく効く。
スッと熱が下がるんですよ。

そんな経験があったものだから、植物の癒しというものにはすっごく興味を持ちました。

そして、学校探しが始まるのでした。


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。