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フライパン
2008年08月28日 (木) | 編集 |
ティファールの取っ手が取れるシリーズを愛用していたのですが、
一番活躍していた中華なべ?風の深いフライパンのテフロンが限界に達してしまいました。

便利で使い勝手がよかっただけに、また同じの買おうかなぁ、と悩んでいたのですが、
テフロン加工はやっぱりどんなに大事に使っても消耗品。

それならば、鉄の鍋を使ってみようかな、と思い立ちました。

実は以前、「おなかがすいたらじぶんでつくろう 1DKクッキン」という本を読んだ時から、
鉄のフライパンには興味深々だったんですよね。

で、実は1つ、鉄の中華なべも手元にあったりする。。。
でも、テフロンのフライパンも持っていたから、なかなかそっちに手が出なかった。

ということで、ある夏の夕方、思い立って、空焼きを始めました!

でも、手元にある本(おなかがすいたらじぶんでつくろう 1DKクッキン)には

「空のまま3度、真っ赤になるまで焼き、焼いては水で表面のニスを洗い流した。焼いたら油を塗り、また焼き、焼きあがるとたわしで水洗いする・・・という工程を3度繰り返した」

としか書いてない。

とりあえず焼くか、、、、

と焼き始めたら、、、

うちの過保護なだんな様から

「フライパン焼いてるのか?」とお声がかかりました。(焼き始めた時はシャワーあびてたのです)

「うん。なんでわかるの?」と問い返すと、「匂いでわかる」とのこと。

昔、中華やさんでバイトしてたんだって。そういえば、そんな話を聞いたことあるような気がする。

で、結局、せっかくシャワーですっきり汗を流したばかりだというのに、
汗だくになりながら、わたしの代わりに空焼きをやってくださいました。

そんなことができるなんて、知らなかったよ。ありがたい話です。

で、使うこと約1月。
これが使い勝手がいいんです!

油もちゃんとなじんでるから、こげついたりしないし、
熱いうちに「ジュワー」っと音をさせながら洗うのも気持ちいい。

鉄のフライパンは洗剤を使って洗っちゃいけないので、それもなんだかエコ気分。
大事に使えば一生物だってわかってるから、なんだか大切に使ってます。

小さいサイズのフライパンも手に入れようと考えている今日この頃。

いいものを長く、大切に使える人になろうと心に誓うのでした。

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