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花粉症
2009年02月10日 (火) | 編集 |
10年以上前から花粉症です。
が、レイキのティーチャーを目指す際に、『まずは自分の体を治してからね』といわれ、
あれやこれや色々やってたら、ちゃんと治り、無事ティーチャーになれました。

それから数年、、、ほとんど花粉症の症状は出ていなかったのですが、
今年はちとつらい。

花粉症が寝不足やストレスと関係している、っていうのはやっぱり事実のようです。

さっきニュース見てたら、現在の日本では3人に1人は花粉症なんだそうな。

街中、マスクした人いっぱいですものね。(風邪予防の人もいるでしょうけど)

さて、せっかくお茶屋さんで働いていることですし、

花粉症対策のお茶などちょっと勉強しておきましょう。

まず真っ先に浮かぶのはもちろん

『甜茶』

調べてみたところ、甜茶にはいくつかの種類があるようです。
花粉症対策として効果があるといわれているのは バラ科の甜茶。
(知りませんでしたkao05

甜茶ポリフェノールがヒスタミンの分泌を抑制します。
抗炎症作用があり、中国では古くから、甜茶は熱を下げ、肺の乾きを癒し、痰を除いて咳を止めるなど風邪の主症状を抑える健康茶として飲まれているそうです。
のどの痛みや風邪のほかにアレルギー性鼻炎(花粉症やハウスダストアレルギーなど)、気管支ぜんそく、アトピー皮膚炎、じんましんなどの1型アレルギーの予防・症状緩和によいとされ、糖尿病や高血圧にも用いられているようです。

甜茶はお砂糖入ってるんじゃないの?って思うほど、甘い。
その甘さはルブソシドという甘味成分にあります。
砂糖の75倍の甘味!!!
でもカロリーはゼロ。
カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄などのミネラルも豊富でカフェインフリー。

甘すぎて苦手、という方は、ミントやローズヒップを混ぜてみると飲みやすくなりますよ。


『べにふうき』

最近メジャーになってきましたね。
粉末のものが多いようですが、先ほど調べていたら、アサヒ飲料から、『べにふうき緑茶』というものも出ているんですね。(写真真ん中、ちなみに左は茶葉タイプ、右は粉末タイプ)

      


べにふうきは日本の「べにほまれ」と中国系の「ダージリン」を交配して作られた紅茶用の品種の茶樹から作られたお茶です。
べにふうきには、メチル化カテキンが多く含まれ、ヒスタミン抑制に効果があります。

開発当初は苦いお茶のようでしたが、最近では製法を工夫しているようで、わたしが試したものは香ばしくおいしかったです。
甜茶の甘さが苦手な人は試してみる価値があるかもしれません。


その他、アレルギーや花粉症に効果があると言われているハーブはこちら。

ネトル  エキナセア  エルダーフラワー
ミント   マロウ   ユーカリ   ラベンダー


などなど。シングルハーブを買って自分でブレンドするのも楽しいですが、
各社からおいしいブレンドも出てます。
妊婦さんはハーブによっては飲まないほうがよいものもありますので、買うときはご注意くださいませ。

  


おいしいお茶を飲みながら、花粉対策&疲労回復、ストレス対策して、
快適な毎日を過ごしましょ~!


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