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気付いたこと。
2008年10月20日 (月) | 編集 |
旦那さんが読み終わったので、昨日から「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」を読み始めました。

そしたら、階段掃除とポノポノの際に書いた物語が載っていました。(物語はこちら

「私たちは、何か問題が起きたとき、国がいけないとか、政治が悪いとか、あいつが悪いとか、自分には責任がまったくないような言い方をしてしまいがちです。
誰でもできたはずで、これからでもできるのに、国が悪いから、政治が悪いから、制度がそうなっているから仕方ないんだとあきらめてしまうのです。これではいつまでたっても問題は解決しません。」(P39より)

その通りだなぁ、って思いました。
わたしは結婚するまで選挙に行ったことがなかった。
だってわたしの1票が影響するとはとても思えなかったし、誰が政治家でも総理大臣でも何にも変わらないでしょ、って思っていたから。

そういう人が多かったから、今の現実があるのかもしれないね。

少し反省。

この「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」は日本人の編集者がヒューレン博士にインタビューしたことに基づいてまとめられた本です。

前にご紹介した「ハワイの秘法」はアメリカ人のジョーヴィターレさんがヒューレン博士のところにたどり着き、教えを受けたことについて書かれたものです。

正直、1冊読めば十分かなぁ、って思っていたのですが、内容はあんまりだぶっていないので読むことで新たに気付くことがありそうです。

まだ読んでる最中だけど、持ち歩いてて、また「すごいぞ、ポノポノ」とか思ったりしてます。

ちなみに「ポノポノ」は「完璧」、「ホ・オ」は「目標」という意味のハワイ語です。
「ホ・オポノポノ」とは、完璧を目標として「修正すること」「誤りを正すこと」という意味だそうです。(P17より)

いいやすいから、ポノポノと略していますが、毎日「完璧!」って呟いていると思うと、
言霊的にもよいような気がしてたりするわたし。

ヒューレン博士は誰かに何かを押し付けることを嫌います。
だから、自分から興味を持たない人に、何かを教えることはないし、
ポノポノも人に薦めるものじゃない、というようなことを言っていました。

その考え方にはわたしも賛成です。

でも、これほどたやすく、すぐ始められるものはないなぁ、って思います。



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