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買ってしまいました(^^♪
2009年07月30日 (木) | 編集 |
夏物の帯、とうとう買ってしまいました。
「夏物は全然持ってないんですよね」とふと漏らしたら、
「もらいものだけどよかったら・・・」と、夏物の着物を1枚いただいたのが、今年の5月。
しかも、大好きなブルーの花模様。
今年こそ、夏着物デビューだ!
と鼻息荒く過ごしていたわけですが、何しろ横着物のわたし。
なかなか帯や帯締めその他、、、手に入れられずにいたのです。

が、先日、ようやく見に行ってきました。
以前から、すっごく気になっていたお店。

その名も五箇谷さん。
リサイクルも新品も扱うお店。
立川に越してきてすぐの頃から、ネットで存在は知っていたものの、
中々足を運べずにいたのです。

が、今回はいただいた着物を持って、勇気を振り絞ってお邪魔いたしました。
なぜ勇気がいるか???
着物屋さんは、緊張するのです。
なぜなら、お値段がね。普通のお洋服とは比べ物にならないから。

しかも、気に入ると、欲しくなってしまうのが、着物好きのサガってやつでしょうか?
ここ数年、ずーっと我慢してました。
だって、洋服ほどには着ないし、置く場所もないし、、、ね。

でも、今回は理由があるわけです。

で、、、買ってしまいました。
一目ぼれです。
リサイクルの帯なのに、3万円。
予算的には、帯締め、帯揚げ、夏用襦袢までひっくるめて3万で抑えるつもりでした。
だから、敢えて、リサイクルを扱っているお店にいったわけです。

お店の方も、その辺を考慮して、1万以下のものや、お買い得な半幅帯まで見せてくださいました。

でもね。気に入ってしまうと、、、
もうそれにしか目がいかない。

帯締めや帯揚げは後回しにして、とり合えず、帯だけお買い上げ決定!

ここのお店は本当に良心的で、ムリに買わせようとは決してしませんでした。

でも、不思議ですね。
そういう接客だと、かえって欲しくなるんですよ。
夏物を着たことないんです、と話したら、夏物を着る際のコツや、お手入れ方法なども丁寧に教えてくださいました。
うふふ。よいお店に出会えました。散財しそうな予感もなきにしもですが、着物はもっともっと詳しくなりたいし、
大好きなものの一つだから、うれしい出会いです。

リサイクルとはいえ、汚れや折りじわさえありません。
しかも大好きな刺繍入り。

obishishu
この刺繍に一目ぼれ♪

とはいえ、着物と帯だけそろっても、着ることはできないわけです。
帰ってきてから、ネットで探しましたよ。

お手頃価格の着物小物各種。
帯揚げ、帯締め、長襦袢、ついでに下駄も買っちゃえー。
ということで、〆て1万ちょっと。ちなみに小物類はきもの京小町さん
でそろえました。
なかなか素敵なものが揃っているお店ですよ☆

かなりお買い得品を買えたと思います。

でもね。旦那さまには内緒。
いや、別にね。怒らないですよ。言ったとしても。
なんだけどさ。自分のものだけ大量に買うと、後ろめたいのは事実。

こっそり注文して、わたしだけお休みの今日、配送手配いたしました。

ら、、、、届きました。旦那さまもまだ在宅中の8時半過ぎに。。。

こんな時間に来る人なんていないから、ばればれ。

結局、、、、「着物小物買ったんだ。」と小さな声で告白するわたし。
ま、そんなもんですね。

で、そろったのはこんな感じ。

natukimono


帯締め、帯揚げの色見がネット画面で見るのとは違うかも、、、と不安もありましたが、
結構あってます♪

さて、これをいつ着ようかな。
楽しみです。

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最後だとわかっていたなら
2009年07月13日 (月) | 編集 |
だいぶ前の話ですが、本を読んでいて、この詩に泣けてきました。
携帯にコピーして、時々読み直しています。

この詩を読むたびに、当り前だと思っていることは当たり前ではないんだ、とふと気付くのです。


~ 最後だとわかっていたなら ~

作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから



この詩が本にもなっている模様。
まだ現物を見ていないので、ちょっと興味深々です。




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