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アロマテラピーで迷う?
2008年09月22日 (月) | 編集 |
不思議なことに、1年ほど続いたのち、指は腫れなくなりました。
数年後にまた思い出したように同じ場所が腫れあがったりすることはありましたが、
必ず、仕事でいっぱいいっぱいになっている時、悩んでいる時でした。

ストレスと病気の関係。

病気になる前の対処法。

それがアロマの役割なのでは?と益々アロマに興味津々になるわたし。

いつくかの学校に通い、精油の知識、トリートメント方法を学ぶうちに、
アロマだけではない、いろいろなヒーリング方法を知ることになっていきます。

そして、わたしの興味は四方八方に広がっていくわけです。

ホメオパシー、占星術、フラワーエッセンス、、、

アロマと占星術につながりがあるなんて、普通思わないですよね。

でもあるんですよ。占星術は自分のチャートをちょっと調べた程度で挫折しましたが、
アロマを勉強しているうちに、次々に沸きあがる疑問。

たくさんの民間療法やヒーリング法、、、、
国によって、人によって、考え方も使い方も施術方法も、全く違う。

どんどん広がる興味。

こうしてわたしの旅はアロマから始まったのでした。

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アロマテラピーとの出会い
2008年09月18日 (木) | 編集 |
アロマテラピーに興味を持ったのは、23歳くらいの時。かなり前のことですね。
職場の人間関係でちょっと人間不信になっていた頃のことです。

割とストレスに弱いわたし。(自慢にならないですね。)
ストレスがたまると蕁麻疹が出たり、朝に限ってお腹痛くなったりと、
当時はまだ自律神経失調症、なんて言葉もない頃からデリケートでした。

ある日、電車で、気付いたのは右手人差し指にぽつん、とできた水ぶくれ。

とっても小さな水疱でした。

あれ?虫に刺されたのかな?と思っていた水ぶくれが、翌日にはやけどしたかのように、かなり大きい水疱になってました。

なんでだろう?って思ったけど、病院行くのも面倒だし、ま、いっか。としばらく様子を見ることに。

とりあえず、針で水疱をつぶす。

1週間くらいで、治りました。でも、指にはくっきり水疱の後があざになって残っていました。

で、翌月、また同じ場所にできました。
今度は最初から赤黒くぶよぶよと腫れてます。熱も持ってるみたい。痛痒いし、指が倍くらいにはれ上がっちゃいました。
また?って思うものの、とりあえず様子を見ていたら収まりました。

さらに、翌月、またできたんですよ。
よくよく考えると、ちょうど生理周期に合わせて出来ているような気がする。
その上、指がかなり腫れるから、人の目も気になる。

さすがに病院に行きました。
生理と一緒の周期ってことは何か婦人系の病気の前兆では?っても思いました。

でもね。病院でも原因がわからないんです。

最初、皮膚科に行きました。
お医者さんは不審顔。生理と重なってる気がするんですよね、といっても、「そんな話聞いたことないなぁ。これは皮膚科じゃなくて、整形外科行った方がいいんじゃない?紹介しますよ」とのこと。

整形外科に行きました。
でも、整形外科でも、「レントゲンとってもいいけど、多分折れてるわけじゃないと思うし、毎月なんでしょ?わかんないねぇ。とりあえず薬だしましょうか?」

薬もらってつけてみたけど、なーんの変化もありません。
そうこうしているうちに2週間。治っちゃいましたよ。

もう一度整形外科に行くと、「あ、治っちゃいましたか、じゃあ、また腫れたら来て下さい」

えーーーー、それってなんか納得いかなーい。

翌月、また腫れましたよ。
で、今度は大学病院に行きました。
2時間も待って診察5分。
しかも、「原因はわかりませんねぇ。一応血液検査しておきましょう」で終わり。
なんか、だんだんどーでもよくなってきますよね。

念のため血液検査の結果を聞いたけど、特に異常なし。

その頃受けた会社の健康診断でも異常なし。

お医者さんって、なんなんだろう?

そう思った頃、出会ったのが、当時はまだ少なかったアロマショップ。
会社の近くに期間限定でオープンしてました。

初めての足湯。足のトリートメント。
すっごく気持ちよかったんです。

お客さんも少なかったから、店員さんといろいろお話できました。
何度か通ううちに、お店にあった専門誌を読ませてもらうようになり、
アロマテラピーという民間療法に興味を持つようになったのです。

西洋医学って限界があるんじゃないのか?

そんな不信感から興味を持ったアロマテラピー。

それを後押ししたのは、小さい頃から飲んでいた熱さまし。

小さい頃から、よく熱を出した私は、病院の薬が効かないことがありました。
そんな時に母が聞いてきたのは、

蓮根の絞り汁 でした。

そのままだと飲みにくいから、梅酒とか、ポカリスエットとかで割って飲むのですが、
これが非常によく効く。
スッと熱が下がるんですよ。

そんな経験があったものだから、植物の癒しというものにはすっごく興味を持ちました。

そして、学校探しが始まるのでした。


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