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断捨離
2012年05月16日 (水) | 編集 |
またも断捨離の本を読んでいる。
図書館から去年予約した本の順番が回ってきたよ、ってメールがきたから。

『いろんなことがラクになる!断捨離セラピー』って本。
借りるまで知らなかったけど、中身はまんがでした。
読みやすいです。しかも、書いてる人は主婦で、家事が苦手っぽいから親近感ありあり。

監修は 断捨離 の著者 やましたひでこさん

で、本の中のやましたひでこさんの言葉にしみじみ共感。

わたしが感じていた気持ちはまさにこれだなぁ、って思った。

『断(だん)』とは?

断捨離とは、自分との出逢い。

「断つ」ことは、難しい。
「断わる」ことは、難しい。

「断る」ことには、いつも、申し訳なさが付きまとう。
相手の気持ちを推し量り、相手の期待に応えようとする「わたし」。

「良い人でありたいわたし」「悪く思われたくないわたし」
それらが、自分を見失わせていくのかもしれない。

断わる勇気と覚悟。
それは、そこに伴う罪悪感をも、受け入れていくこと。
そう、断わることは、心穏やかではいられない。

けれど、それが、「断つ」ということ。

ひとつ、断つことができたなら、
ひとつ、断わることができたなら、
私たちは、ひとつひとつ、確実に強くなる。

それは、自分の思考、自分の気持ちに、忠実なあかし。
それは、自らを尊重していく姿勢。

「良く思われたいわたし」という他人軸。
「自分の気持ちに寄り添うわたし」という自分軸。

他人軸と自分軸、
どちらに、焦点を合わせるか・・・・・・。

それを、意図的にすることから、断捨離の「断」は、始まります。



ほんとに、そうなんだよねぇ。

わたしは人からいい人、に見られたいだけなんだね。
昨日、旦那さんに、鼻風邪昊ちゃんを人の集まる場所に連れて行くことについて相談していたときに、いわれた。

「そんなに人のこと気にしてもしょうがないんじゃないの?
人がどう思ってるかなんてわからないんだし、
 自分がどうしたいか?で決めればいいんじゃないの?」って

その通りなんだけどさ。
自分が決めたことで、人に嫌な思いをさせちゃうのが嫌だったんだけど、
そんなことぐずぐずいってると、何にも決められなくなっちゃうんだよね。

でも、今回の鼻かぜについては悩むくらいなら行かないのが一番、って思った。
日中はほとんど鼻も咳も出ないけど、いきなり出ちゃうときは出ちゃうからね。
でも、もし逆の立場で、他のお母さんがこの程度の風邪の子を連れてきててもわたしはまったく気にしないけどさ。

って、断捨離から話がずれちゃった。

うむ。
自分の考えをしっかりもって、ぶれない人になるぞ!!!

断捨離、わたしのようにグズグズ悩んじゃうタイプの人にはおすすめの本だと思います。

 


あ、こんな本も見つけちゃった。
ちょっと読みたいかも。






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PLUTO 
2011年06月19日 (日) | 編集 |
PLUTOはもともと、手塚治虫さんの作品、アトムだってことは知ってたんだけど、ちゃんと読んだのは初めて。
実家に帰った時に、雑誌で中途半端に読んでいたから、ちゃんと読んでみたかったマンガのひとつ。

実をいうとわたし、小さいころ、アニメのアトムは嫌いでした。

アトムがあまりにイイ子だったから。
母がよろこんで見せてくれるアニメのひとつがアトムだった。

けど、「こういうイイ子になりなさい」って言われているように感じたし、
こども心に、偽善的な感じがしてて嫌いだった様な気がする。

でも、今回このマンガを読んで改めて、手塚さんの方のアトムも読んでみたくなった。

手塚さんは本当にすごい人だったんだなって改めて思う。
あの時代に、こんな話を考えていたなんて。

アトムって、天馬博士が作ったのに、お茶の水博士とばかりいたことは覚えていたけど、
実は、サーカスに売られたこともある、って設定なのね。
そんな暗い過去があるとは知りませんでした。

PLUTOに出てくるロボットたちは、みんな純粋で、涙が出てくるくらいに良心的だ。

こどもの頃には「偽善的」と映ったものも、今は違って見える。
まぁ、純粋なアトムではなく、浦沢さんの描くPLUTOだから、また違って見えているのかもしれないけれど。

絵はまったく違うんだけど、それは手塚治虫さんの息子さんの意向によるものらしい。
でも、アニメを見て育ったから、アトムとかお茶の水博士が登場すると、頭の中にはあの声でセリフが響く。
不思議なもんです。

とてもとても面白かった。引き込まれるように、夢中になって読んじゃった。

先に読んだ浦沢作品、モンスターよりも、20世紀少年よりも好きだ。

悲しくて、せつない気持ちになるけど、おすすめのマンガです。
特にノース2号の話がせつなくて美しい。
浦沢さんの描くアトムの顔がまたとても純粋で、ひきこまれそうになりました。


奇跡のリンゴ
2009年08月08日 (土) | 編集 |
またまた本のご紹介です。
書評を読んで興味を持ち、図書館で予約してみたのが3月。

「あなたの予約した本が届きました」というメールが届いたのは先々週の木曜日。

プライバシー保護のため、本の名前さえメールには書いていなかったので、
一体何の本を予約したのか、それさえ忘れておりました。

図書館に行って、本を受け取って初めて、「あぁ、こんな本予約したっけ。」と思い出す。
貸出票を見ると、わたしの後ろにはまだ40人待ち。
大人気です。

待っている人がいるんだから、早く読まなければ、、、とは思うものの、
なかなか本を読む時間が取れないまま過ごすこと2日。

月曜日の夜にやっと本を開きました。

ら、、、読み始めたらあっという間でした。

すっごく面白い。先が気になって仕方がなくって、仕事の休憩中も電車の中でも読み続け、
翌日の夜には読み終わってました。

『絶対不可能』といわれる、無農薬でのリンゴ栽培を実現した木村秋則さんの記録。

2006年にNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で放送後、書籍化されたものです。

以前、他の記事にも書いたけど、わたしは草をあまり抜くことができません。
雑草も懸命に生きているんだなぁ、ってしみじみ思うから。
そして、わたしは植物に話しかける人です。

そんなわたしの今まで思っていたことが、現実に実践されてました。

あああぁぁぁ、わたしの文章じゃあ、この本のよさが伝えられない~~~。

本当にオススメしたい1冊です。

読み終わってすぐ、だんなさんに、『お願い、この本読んで』と頼みました。
だんなさんも1日で読み終えました。

そして、その数日後、『おなかがゆるくなるから玄米は食べない』といっていただんなさんが、
玄米を食べるようになりました。

まぁ、この件については、他にもいろいろ思うところがあるから、
また別の記事で書きたいと思います。

ホントは、もっと早く紹介するつもりだったし、印象に残った言葉とかいろいろ書くつもりだったのですが、結局本を読み終わってから、10日以上もたってしまいました。

そしてその間に、だんなさんも自分も1回読んだにもかかわらず、思わず買ってしまいました。
ぜひ、周りの人に薦めたい本です。

また続きを書くこととは思いますが、とりあえずのご紹介でした。


水からの伝言
2008年11月01日 (土) | 編集 |
ポノポノしてて、思い出した本、第3弾です。
この本はレイキの先生に教えてもらったものです。

思い出した頃、ちょうど、波動水の詐欺のニュースを見て、実は少し落ち込んだりしたのですが、(この本とは関係のない波動水のことです)
そのお陰でいろいろ考えるきっかけにもなりました。

この本は、お水の結晶の写真集です。
さまざまな場所のお水の結晶が写っています。
東京の水道水、ルルドの水、ことばをかけたお水、、、などなど。

とても興味深いのは、お水にことばを見せたり、音楽を聞かせたりする実験。

同じお水に「ありがとう」「ばかやろう」と書いた紙を貼ったり、
音楽を聞かせたりするのです。
そうすると、結晶の形が変わる。
わたしは特に、「天使」ということばを貼った結晶がすきです。
小さな花がたくさん咲いたような結晶はとってもかわいい。本当に小さな天使たちが遊んでいるように見えます。

水はことばを理解するのです。

人間の体の70%は水分でできています。
脳にいたっては、90%が水分だといわれています。

そして、地球の70%も水でできています。

それがどんなことを意味するか、、、考えるとちょっと深いと思いませんか?
毎日、家族に、友人に、自分にかけることばに気をつけようって思わずにはいられません。

この写真集を見ると、フラワーエッセンスになぜ効果があるのか?も納得できるように思います。

ポノポノでも、水をとても大切にします。ブルーソーラーウォーターは記憶をクリーニングする手助けをしてくれるそうです。

この本は何冊かシリーズ化されています。
写真集としても、とても綺麗だから、ぜひ一度見てみてほしい1冊です。(立ち読みでもいいから)

お水だけで病気がなおる、とかそういうことではないのです。(詐欺はそういう内容でした)
ただ、たくさんのことが、絡まりあって、繋がってこの世の中はできているのだと思うのです。

そして、その多くのことに使われている水。わたしたちの周りに、必ずあるもの。

何を信じるのか、も自分の責任。何をみて、どう感じるのか?

あなたとわたしの感じることは、きっと違う。たとえ似ていたとしても、同じではない。

それで、いいんだよね。

自分のできることからひとつずつ。それが今のわたしのテーマ。

お水を飲む時、ごはんを作るとき、お風呂に入るとき、海を見たとき、雨が降っているとき、、、
一声かけるだけで、少しずつ、何かが変わるかも?と思うのでした。


  

戦争中毒
2008年10月29日 (水) | 編集 |
この3日ほど、考えても仕方ないことを考えて、浮かんでは沈んで、、、を繰り返してました。

まぁ、浮かんだり沈んだりするのはいつものことなんだけど、、、

それはさておき、今日も以前影響を受けた本のご紹介です。

戦争中毒―アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由」という本です。

アミを読んだり、ポノポノを読んだりしていて思い出した本です。

戦争にかかる費用がなくなれば、世界中の人が生活に困ることはなくなるのです。

この本はアメリカについて書かれているものですが、
どこの国でも多かれ少なかれ、軍事費は計上されているだろうと思うのです。

武器を捨てることは、できないのかな?

最近、自分の感情と向き合っていると、
矛盾がいっぱいあるなぁ、って凹んだりもします。

わたしにも、欲とか嫉妬とかいう感情、間違いなく存在してますから。
でも、負の感情を見つけて、気付くこともたくさんある。

誰か(自分を含む)を責めたりするのではなく、
みんなの意識が変わることで、よい方向に進むといいなぁ。

って思っていたら、今日の夢を叶える名言集は


みんな、そんな事、無理だと言う。

でも、いつも無理だとは限らない。


(by ケーシー・ステンゲル)

だそうです。まずは自分を信じよう(*^_^*)



わたしの望む未来~アミ 小さな宇宙人より
2008年10月22日 (水) | 編集 |
先日、ポノポノのセミナーで一番印象に残ったヒューレン博士のことばを書きました。

「みんながポノポノ(クリーニング)をするようになると、
 友人も敵もいなくなる。
 地球の人々全員が、地球の家族になるんですよ」


そして、それはわたしの望む未来、とも書きました。

それで、思い出した本が、アミです。

さくらももこさんの挿絵で一時話題になったからご存知の方も多いと思います。

初めて読んだのは10年くらい前。
まださくらさんの挿絵のものは出ていない頃でした。

この中にとても素敵な星が出てきます。

オフィル星という星です。

この「円盤は誰のものなの?」と聞く少年にアミは答えます。

「ペドゥリート、“君のもの”って、君が言いたいのは所有ということだと思うけど・・・それは前にも言ったように、すべてのものがみんなのものなんだよ。必要な人が、必要なものを、必要な時に使うんだ。」

いくつもの質問をした後、少年は理解します。

「アミの説明のおかげで、彼が言おうとすることのすべてが分かった。この世界の人々は、お互いに、みんな愛し合っている大きな家族なんだ。だからみんなすべてを分かち合って仲良く生きているんだ。そう考えると、とても単純なことのようにさえ思えた。」

そういう世界を、作りたいな。

ポノポノをしていると、とても穏やかな気持ちになります。
もちろん、悲しい気持ちや、自分の別の側面を見つめる作業もしているけれど、
4つのことばを唱えていると、すべてが光になって行く気がします。

みんなが自分の記憶をクリーニングしたら、
ほんとにこんな世界が実現すると思える。

きっと気付いている人はいっぱいいるはず。

すべてのことは、わたしの責任。
だから今日もわたしはクリーニングする。
ただ、それだけ。



DR.ヒルルク(ワンピース)
2008年10月20日 (月) | 編集 |
先日、このブログを確認してて、ふと 『夢をかなえる名言集』 を見たら、、、

Dr.ヒルルクのことばが出てきました。

Dr.ヒルルク?聞いたことあるぞ? ちょっと考え、思い出して笑っちゃいました。

Dr.ヒルルクはマンガ、ワンピースの登場人物です。
しかも、やぶ医者です。

けれど、とても強い信念を持った人です。

Dr.ヒルルクのことばまで出てくるなんて、この名言集の製作者、なかなかやるねぇ。

ワンピースについては、以前、ご紹介したことがありますが、
ほんとに素敵なお話です。
特にこのDr.ヒルルクが出てくる16巻、17巻は泣けます。そして、考えさせられます。

なんだか改めてご紹介したくなっちゃいました。
機会があれば読んでみてください。本当におすすめです!

 


のだめカンタービレ
2008年09月25日 (木) | 編集 |
先日、久しぶりにマンガ喫茶に行ってきました。
結婚してから数年、わたし、基本的にマンガは買わないことにしているんです。
なぜなら、夫が結構な量のマンガを持っている & さらに買っているから。。。
わたしまで買ったら、本気で部屋1つ本で埋まってしまう。

なので、わたしはもっぱら自分の好きなマンガはマンガ喫茶で読みふけります。
読むの遅いから、効率悪いんだけどね。

で、大好きなのだめカンタービレの新刊が先月出ていたはず♪と行って来ました。
楽しみに楽しみに待っていたのですよ。
あやうく、本屋で買いそうになりながら、「あぁ、これを1冊買ってしまうと、多分わたしは全部集めてしまう、、、」と思い、はやる心をぐぐーっと押さえて耐えてたんです。(おおげさですかね?)


で、読んでたら、、、
やっぱり面白い!
のだめちゃん、悩んでる。。。
そして、、、いいところで終わったんですよ。

あぁぁぁぁ、続きがよみたーい。

と、ふと気付きました。
ここはマンガ喫茶。多分、のだめちゃんが連載されている雑誌もあるはず。。。

単行本をチェックすると、どうやら「Kiss (キス)」という雑誌に連載されているようです。


探してみると、、、ありましたよ。さすがマンガ喫茶。過去にさかのぼり8冊もありました。

1冊目の巻頭を飾っているのを見つけ、さらにそれがちょうど、単行本の続きなので、
小躍りして喜ぶわたし。

わくわくしながら、読み始め、2冊目へ。。。
すると、、、載ってないじゃないですか。1冊目を見直すと、この連載、どうやら隔号らしいことに気付き、少なからずショック。8冊もあるって喜んでたら、読めるのは4冊だけなのね(-_-;)

でも、まだあと3冊あるし~、と読み続けること、しばし。。。

また固まるわたし、、、最後の1冊。載っているはずののだめちゃんが載ってない~!!!

なんで?と探しまくると、悲しいお知らせが載っていました。

「休載のお知らせ」

ショーック!!!

しかも、ただの休載じゃないんですよ。
出産のための休載なんだそうです。

うぅぅぅぅぅ、ものすっごくいい所なんだよぉ。
続き、気になるんだよぉ。
だけど、、、出産じゃあ、仕方ないよねぇ。
赤ちゃん、大切だもの。
というか、妊婦さんが描いているってだけですごいと思う。

けどさ、出産のため、ってことは、かなり待たないと続きでないですよね。

はうー。

なんでわたしの楽しみにしている連載ってこう止まっちゃうのが多いのかしら。
悲しい。。。

とはいえ、二ノ宮センセ、かわいい赤ちゃんが生まれるといいですねコリラックマ
安産を心からお祈りさせていただきます。

そして、早く連載再開してくださいね。楽しみにしていますkao02

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